満足のいくマイホームを購入するための10ポイントをご紹介いたします。
マンションから一戸建てに住みたい。
家賃を払い続けるよりは資産になる物を。
家族が増えたので広いお家に住みたい。
以上のような事をお考えではありませんか?
マイホームを購入するきっかけは人それぞれですが、まずは今の家から引っ越した時の事をイメージしてみましょう。
新居での楽しいイメージは固まりましたか?
イメージが固まったら次は実際に物件を探し始めます。
今では雑誌やインターネットの普及によりどなたでも簡単に不動産物件が探せるようになりました。ご自身で情報収集するのも良いのですが、不動産屋へ行って探すのが一番の近道です。
不動産屋と間取りや物件の選び方はもちろん、生活スタイルの状況などを話して自分に合った物件はどんなものなのかを相談しましょう。
いくつか出される物件資料の中で気になる物件が見つかったら下見に向かいます。
実際に現地に向かい建物の雰囲気や周辺の環境などを確認し、少しでも気になる事があったら不動産屋に聞いてみましょう。
下見をしてその物件が気に入ったら買付証明をします。これはその物件が他の方に買われてしまわないように、売主に「私がこの物件を買います」という意思表示のためにするものです。
不動屋から、重要事項の説明を受けます。しっかり目を通して確認をしましょう。
物件・住宅ローンに関することを聞き納得ができたら、住宅ローンの申し込みを行います。
住宅ローンは事前審査2~4日位で、希望の金額が借りられるかどうかわかります。
契約に必要なものは以下の物になります。
| 住民票 印鑑証明(印鑑) |
役所・役場で発行してもらえます。 |
|---|---|
| 源泉徴収 確定申告書 支払証明 |
会社員の方なら、源泉徴収票で大丈夫です。 自営業の方は、その年の確定申告や納税証明などになります。 |
| 契約手付金 印紙代等 |
契約の際に売主に支払う手付金や契約書に貼る収入印紙の費用です。 |
契約が完了したら住宅ローンの本申し込みになります。住宅ローンが内定したら、申し込み後お客様と銀行との金消契約をします。
ここでは印紙代が必要になります。
しかし、住宅ローンが借りられない場合は白紙解約することになり、手付金が返却されます。
物件引き渡しを受ける準備として、売主立合のもとに現地立合を行います。
契約内容と違っていたり悪い所がある場合は売主に申し出て、修理・手直し等をしてもらいます。
新築物件の場合などに、書類に記載し建物を買主様の名義にします。
司法書士の方に委任するのが一般的です。
住宅ローンを借り入れる銀行で、司法書士立合の上、購入物件の所有権移転登記手続きを行い、残代金を売主に払って鍵等を受取ります。
全ての手続きが完了したら、いよいよ引越しです。
チェックリストなどを利用して臨みましょう。




